初心者必見!ダンスが上手くなる方法と上手くなるための基礎とは?

初心者必見!ダンスが上手くなる方法と上手くなるための基礎とは? ダンス 本気で上手くなりたい

ダンス初心者なんだけど、1日も早くダンスを上達させたいなぁ。でもダンスが上達する方法、上手くなるための基礎ってなんだろう?誰かダンスに詳しい人教えてください。

 

この記事を読んでわかること

  • 初心者でもダンスが上手くなる方法がわかる
  • ダンスが上手くなるための基礎がわかる

 

この記事は、JYP、SMの日本開催1次オーディションに合格した管理人が書いてます。その管理人の経験、知識をもとにリサーチした結果を記事としてまとめています。

 

それでは、詳しく解説していきます。

 

初心者必見!ダンスが上手くなる方法とは?

初心者必見!ダンスが上手くなる方法とは?

ダンス初心者がダンスを上達させたいのであれば、5つのポイントがあります。

 

その5つのポイントを下にまとめました。

 

  1. とにかくダンスを楽しむ
  2. リラックスして踊る
  3. とにかく練習
  4. いっぱいダンス動画を見てみる
  5. 自己分析

 

それでは、1つ1つ詳しく解説していきます。

ちなみに、「ダンスを上手くなりたい!」という根本的な問題を短期間で改善するには、ダンスの上手い人から教えてもらうのが一番早く確実です。そこで、こちらの記事ではダンス未経験者がたった2週間でダンスを上達させることができた方法を記事にまとめたのでぜひ参考にしてください。

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とにかくダンスを楽しむ

とにかくダンスを楽しむ

ダンスを上達させたいのであれば、とにかく楽しむことが一番大事です。

 

 

なぜなら、ここでは大きなポイントが2つあります。

 

  1. 楽しければ継続ができる → 継続すれば上達する
  2. 楽しければ笑顔が生まれる → 表情はダンスでも重要

 

ダンスを楽しめる“ってある才能よりも大事な要素であり、ダンスを上達させる要素の源泉です。

ダンスを上達させたいのであれば、とにかく楽しんでください。

 

リラックスして踊る

リラックスして踊る

リラックスをした状態で踊るダンスほど、滑らかな動きでカッコいいダンスはありません。

 

 

そもそも、緊張状態で踊るダンスってぎこちないロボットダンスになってしまいますよね。

でも、ダンスって柔らかく滑らかな動きの方がカッコいいじゃないですか。上手い下手は別として、あなたのダンスも人前で披露する時よりも、部屋で1人で練習している時の方が柔らかく滑らかに動けてませんか。

 

 

やはり、柔らかい滑らかなダンスって上手く見えるんですよね。

逆にどれだけ素質があって練習では上手く踊れる人でも人前に出ると緊張してロボットダンスになっては意味がありません。そんなことがないようにも、ダンスを踊る時はリラックスをするように心がけましょう。

 

とにかく練習

とにかく練習

ダンスを上達させたいのであれば、ひたすら練習を繰り返す必要があります。

 

 

ここで言う、練習とは基本の復習、反復練習の全てを含みます。

というのも、ダンスを踊るためにはダンスの基礎を身体に覚え込ませる必要があります。この基礎スキルってダンスの全てのベースになっているから、どれだけ色濃く身についているのかがとっても重要になってきます。

 

 

また、練習にも良い練習と悪い練習があります。

考えもなしでする練習は全く意味がありません。「今日は〇〇の部分を上手に踊る」とか「苦手な■■の部分を中心にやる」など必ず目標を設定して練習をしてください。練習は時間も大事ですが、時間と同じくらい”“も重要です。質の高い練習を長時間積み重ねていくことが理想です。

 

いっぱいダンスの動画を見てみる

いっぱいダンスを見て、音楽を聴く

上手い人のダンスを見るのは、とっても参考になります。

 

 

でも、ダンスをはじめた頃は「どこを見ていいのかわからない」とか「ダンスの上手いの基準がわからない」ですよね。

でも、安心してください。見るべきポイントは”雰囲気、所作、表情、指先“です。まずは、この4つのポイントに集中をしてとにかくダンス動画を見る事でいろんな発見があるはずです。また、ダンス動画をたくさん見る事でセンスが磨かれるのと同時に、自分の中で「こういう曲の時は、こんな表情の方が映えるんだ」というように表情の引き出しを増やすことができます。

 

自己分析

自己分析

自分のダンス動画を見て自己分析をするのも重要です。

 

 

というのも、自分で自分のダンスを客観的に見るという事は上達に必要不可欠だからです。

どこが苦手なのか、どこが上手なのかなど徹底的に分析をすることで上手い人や先生に相談しやすくなります。というのも、「私のダンスどこがおかしいですか?」って聞かれるよりも「■■のところが苦手なのですが見て欲しい、アドバイスしてほしい」と言われた方がアドバイスする側もわかりやすいです。

 

 

また、自分の成長過程を見ていくことで自信にも繋がるので自分のダンスを見て自己分析するのも重要です。

 

ダンスが上手くなるための基礎とは?

ダンスが上手くなるために基礎とは、4つのポイントがあります。

 

 

その4つのポイントを下に挙げました。

 

  1. ストレッチ
  2. アイソレーション
  3. リズムトレーニング
  4. 体幹・筋トレ

 

一見すると、とっても地味なので「ホントにダンスを上達させるのに役立つの?」って思いますよね。

でも、どのトレーニングにも意味があります。「このトレーニングは〇〇の役に立つんだ」と理解を深めながら進めると基礎トレの質も上がりますよ。

 

ストレッチ

ストレッチ

ダンス初心者がまず最初にやるべき基礎練習が、このストレッチです。

 

 

というのも、柔らかい動きを作ったり、大きな動きをするための可動域を広げるだけではなく怪我の予防にも繋がります。

ダンスパフォーマンスを裏で支えるとっても重要な練習というワケです。

 

 

ストレッチに関しては、youtubeでも様々な動画が配信されているので参考にしてみましょう。

 

アイソレーション

アイソレーション

アイソレーションとは、「独立運動」の意味で動かしたい部位だけを独立させて動かすテクニックです。

 

 

ダンスが上達するためには最も重要と考えられているのが、このアイソレーションです。

胸なら胸だけ、腰なら腰だけという感じでその部分を意識して丁寧にトレーニングをしていきます。当然、簡単に身に付くテクニックではないので何度も繰り返し練習して身につけましょう。アイソレーションができると身体をコントロールすることができるので自分のイメージした通りに身体を動かすことができますよ。

 

リズムトレーニング

リズムトレーニング

ダンスを上手に踊りたければ絶対にリズムトレーニングを行う必要があります。

 

 

なぜなら、ダンスは音楽を聴いて身体を動かすものなのでリズムが取れないと上手に踊れるはずがありません。

そして、一般的には下で挙げたリズム取りが多いです。

 

  • ダウン
  • アップ

 

自分の好きな音楽でいいので、それを聞きながらリズムに合わせて膝を曲げる(ダウン)、膝を伸ばす(アップ)を練習しましょう。そして、慣れてきたら16ビートのリズム取り挑戦するなど、レベルアップしていきましょう。

 

体幹・筋トレ

体幹・筋トレ

キレのある素早く力強いダンスを踊るにはある程度の筋力が必要になります。

 

 

なぜなら、ピタッと止める、素早く動かすって筋肉が無いとできません。

また、身体を支える体幹ができていないとダンスの軸がブレブレになり安定しません。そんなことが無いために、ある程度の筋力を身に着けることが必要になってきます。

 

【まとめ】初心者必見!ダンスが上手くなる方法と上手くなるための基礎とは?

最後に、この記事をまとめます。

 

ダンス初心者がダンスを上達させたいのであれば、下に挙げた5つがポイントです。

 

  1. とにかくダンスを楽しむ
  2. リラックスして踊る
  3. とにかく練習
  4. いっぱいダンス動画を見てみる
  5. 自己分析

 

ダンスを上達させるには、”地味な作業をどれだけ積み重なれるか“が重要になってきます。

逆に言えば、ダンスの素質が無くてもとにかく積み重ね続けることで芽が出るという事もあるんですね。また、一番重要になってくるのは、素質よりも”どれだけダンスが好きで楽しめるか?“という点を忘れないでくださいね。

 

 

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