S.E.S.のユジンって「アイドル→国民的女優→ママ」まで全部経験してる かなりレアなタイプなんだよね
久しぶりにドラマやバラエティで見かけて「結婚して今どうしてるんだっけ?」って気になって検索してる人も多いはず
ここではS.E.S.デビューから女優転身 結婚 子ども そして最近のドラマ『ペントハウス』まで ユジンの“今”が一気に分かるようにまとめていくよ
このページで分かること
- ユジン(Eugene)の基本プロフィールとS.E.S.時代のポジション
- 女優としての代表ドラマと現在の立ち位置
- 結婚相手・子ども・家庭エピソードなどプライベート情報
- S.E.S.としての再結成プロジェクトとメンバーとの関係
- 今からユジンを追い直す時のおすすめ作品ルート
ユジン(Eugene)の基本プロフィール
| 活動名 | ユジン(Eugene) |
|---|---|
| 本名 | キム・ユジン(김유진 / Kim Yoo-jin) |
| 生年月日 | 1981年3月3日 |
| 出身地 | 韓国・ソウル生まれ → 幼少期はグアム育ち |
| 身長 | 約160cm |
| 所属グループ | S.E.S.(元メンバー) |
| グループでのポジション | ボーカル・ビジュアル担当 |
| デビュー年 | 1997年(S.E.S.として) |
| 女優デビュー | 2002年ドラマ『Loving You』 |
| 代表ドラマ | 『ラストダンスは私と一緒に』『ワンダフル・ライフ』『製パン王キム・タック』『百年の花嫁』『ペントハウス』ほか |
| 主な活動 | 歌手 女優 MC バラエティ出演 書籍(ビューティ本) |
| 結婚 | 俳優 キ・テヨンと2011年に結婚 |
| 子ども | 娘が2人(ロヒ ロリン) |
S.E.S.ユジンとしての全盛期
S.E.S.は「I’m Your Girl」「Dreams Come True」「Love」あたりのヒットで 第1世代K-POPガールズグループのトップにいた存在
その中でユジンは
・爽やかなビジュアルと透明感のあるボーカル
・グループの“入り口”になる顔面センター感
で 一気にお茶の間人気を取っていくタイプだったよ
歌はパダがメインボーカルとして土台を作りつつ ユジンはサビ前後や中高音のパートで存在感を出すスタイル 「ビジュアル要員」だけじゃなく ちゃんとボーカルメンバーとして機能してたのがポイント
当時のバラエティやCMに引っ張りだこだったのもあって 「S.E.S.=ユジンの顔で覚えた」という人もかなり多いはず
アイドルから女優へ:転身のタイミングと代表作
S.E.S.が2002年に事実上活動終了してから ユジンはかなり早い段階で女優業に軸足を移してる
女優としての転機になったのはこのあたり
・『Loving You』(2002)…本格的な演技デビュー作
・『ラストダンスは私と一緒に』(2004)…“正統派ヒロイン”として人気を固定
・『ワンダフル・ライフ』(2005)…明るさと切なさを両立させた代表作
その後も『One Mom and Three Dads』『Creating Destiny(恋歌)』などで主演を重ねつつ 2010年の『製パン王キム・タック』で「国民ドラマ級のヒット作に出ている女優」というポジションまで一気に上がった感じ
最近だと『ペントハウス』シリーズのオ・ユンヒ役が強烈だったよね 強めのキャラと母親としての顔が両方出る役だったから 「元アイドル」イメージしかなかった人は いい意味でギャップ食らったと思う
結婚相手・子ども・家庭の話
ユジンは2009年ドラマ『Creating Destiny』で共演した俳優キ・テヨンと 2011年に結婚
ドラマの中の恋人同士からリアル夫婦になったパターンで 韓国芸能界の中でも「理想的なカップル」扱いされることが多いよ
2人の間には
・2015年生まれの長女 ロヒ
・2018年生まれの次女 ロリン
の2人の娘がいて 育児バラエティ『スーパーマンが帰ってきた』に出演した時期は ロヒの愛嬌もあってかなり注目されてた
家庭優先でペースを調整しつつも 作品はしっかり選んで出演している感じで 「家庭を持ったから芸能界から消えた」みたいな誤解はさすがに違うイメージだね
現在の活動:好感度女優としての立ち位置
ここ数年をざっくりまとめると
・ドラマでは『ペントハウス』シリーズで再ブレイク
・MCやビューティ番組 本の出版(ビューティ本)で“おしゃれママ”イメージも確立
・SNSでは家族との日常や現場ショットをバランス良く発信
みたいな感じで 「清潔感のある好感度女優」「信頼できるママタレ枠」の両方を押さえてるポジション
バラエティやトークでは若い頃の恋バナや失敗談もサラッと話せるタイプで そこで変にぶっちゃけすぎないバランス感覚もある
アイドル時代のイメージを壊さずに 大人の余裕とリアルな生活感を足してきた結果 今の“ロングセラー女優”ポジションにつながってる感じだと思う
S.E.S.再結成プロジェクトとメンバーとの関係
2016〜2017年の20周年プロジェクトでは S.E.S.が再集結して新曲「Love[story]」やコンサート『Remember, the Day』をやってくれてる
この時のユジンは すでにママだったのもあって
・昔と変わらないビジュアル
・落ち着きが増した空気感
・ステージ上でのほどよいテンション
がいい意味で混ざってて 「大人になったS.E.S.を見てる」感覚が強かったよね
パダ シューとの関係も トークやバラエティを見る限りだとかなりフラットで 「仕事仲間でもあり プライベートでも長年の友だち」みたいな距離感に見える
常設グループとしてガッツリ戻る可能性は高くないけど 記念イヤーや特別ステージでの再結成は今後も普通にありそう
ユジンってどんな性格・キャラ?
番組やインタビューから見えるユジンのキャラは
・落ち着いてるけどユーモアもあって よく笑う
・相手の話をちゃんと聞いて拾う “聞き上手タイプ”
・家庭の話もさらっとできるけど子どものプライバシーを守る線引きはちゃんとしてる
っていう バランス感の良い大人の女性って感じ
デビュー当時の“清純派アイドル”イメージを うまくアップデートし続けてるから 長年追ってるファンからすると「安心して見ていられる人」って印象が強いと思う
今からユジンを追い直すなら この順番がおすすめ
「S.E.S.時代はうろ覚え 女優としての代表作もちゃんと見直したい」って人向けに ざっくりルートを組むとこんな感じ
① S.E.S.のMVとステージを軽く復習
→「I’m Your Girl」「Dreams Come True」「Love」あたりのMV+音楽番組映像で ビジュアルと雰囲気を思い出す
② 若手ヒロイン期のドラマを見る
→『ラストダンスは私と一緒に』『ワンダフル・ライフ』で “2000年代ロマンチックドラマのユジン”を味わう
③ 大人の女優としての代表作を見る
→『製パン王キム・タック』『百年の花嫁』
④ 最新モードのユジンをチェック
→『ペントハウス』シリーズで 演技の振れ幅と今の存在感を確認
この流れで追うと 「元アイドル」から「キャリア20年以上の女優」まで 一気にストーリーとしてつながって見えるはず
Q&A:S.E.S.ユジンについてよくある疑問
Q 今は歌手より女優メインって考えてOK?
A 今の軸は完全に女優だよ もちろんS.E.S.の再結成プロジェクトや特別ステージで歌うこともあるけど 日常的な活動のメインはドラマやバラエティMC 演技仕事ってイメージで見ておけば大きくズレない
Q 結婚してから露出は減った?完全に家庭モード?
A 育児期間はペースを落としてた時期もあるけど 『百年の花嫁』『ペントハウス』みたいにしっかり話題作に出てるから「芸能界から消えた」って感じでは全然ないよ 作品を選びながら長く続けてるタイプだね
Q 夫のキ・テヨンってどんな人?
A 俳優としてドラマの主演経験もあるし バラエティでは穏やかで誠実なキャラで知られてる人だよ 『Creating Destiny』で共演したことがきっかけで付き合い始めて 2011年に結婚した“ドラマからリアル夫婦になった”パターン
Q S.E.S.としてまた本格的に戻る可能性はある?
A 20周年プロジェクトみたいな記念イヤーや特別イベントでの再結成は今後も全然ありそうだけど 常設グループとして毎年カムバックするイメージではないかな レジェンドグループとして節目に集まってくれる期待値で見ておくのが現実的
Q 最初に見るならどのドラマがおすすめ?
A 王道ラブストーリーなら『ラストダンスは私と一緒に』 軽めのロマコメなら『ワンダフル・ライフ』 大人のドロドロ系と演技の振れ幅を一気に見たいなら『ペントハウス』がおすすめ この3本を押さえれば「女優ユジン」の輪郭は一気に分かるよ
まとめ:S.E.S.ユジンの“今”をひと言で言うと
- S.E.S.ではビジュアル兼ボーカルとして 90年代K-POPを代表する存在だった
- グループ解散後は早い段階で女優にシフトし ヒット作を積み重ねてきた
- 俳優キ・テヨンとの結婚・2人の娘の誕生で “理想のファミリー像”としても注目されている
- 最近は『ペントハウス』などで再評価され 好感度女優+ママタレの両ポジションをキープ
- アイドル時代だけじゃなく 今も“現役のストーリー”が続いているレジェンド
ユジンは「昔好きだったアイドルを ふと検索してみたら 思った以上に今もちゃんと活躍してた」タイプの人
当時S.E.S.を追ってた人は ぜひドラマと最近のバラエティをセットで見てみてほしい
あの頃の透明感はそのままに 大人の余裕と現実感が足されたユジンを見ていると 「長く好きでいてよかったな」って ちょっと誇らしい気持ちになれるはず