M.I.L.K.キムボミの現在と女優転身の全記録

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M.I.L.K.のキム・ボミって聞くと、一気に当時のSM練習生カルチャーとか、初期ガールズグループの空気まで思い出す人も多いはず。ここでは「グループ時代のボミ」と「解散後〜現在までの流れ」を、なるべく一気に整理していくね。

このページで分かること

  • M.I.L.K.キム・ボミの基本プロフィール
  • M.I.L.K.時代のポジションと魅力
  • 解散後の女優活動と出演作
  • 現在の活動状況と「今どうしてる?」の答え
  • これからボミをチェックするならどこから見るか

M.I.L.K.キム・ボミの基本プロフィール

まずはキム・ボミの基本情報をサクッと整理しておくね。

名前 キム・ボミ(Kim Bomi)
ハングル表記 김보미
生年月日 1984年7月12日
出身地 韓国 ソウル特別市(江東区・芳荑洞周辺とされることが多い)
血液型 B型
身長 約165cm
ポジション サブボーカル・ビジュアル
所属グループ M.I.L.K.(Made In Lovely Kin)
韓国デビュー 2001年12月17日(アルバム「With Freshness」)
当時のレーベル BMエンターテインメント(SMエンタの姉妹レーベル)
主な肩書き 元アイドル・歌手・女優

M.I.L.K.時代のキム・ボミ

ビジュアル担当としての存在感

M.I.L.K.はSMエンターテインメントの姉妹レーベルから出た4人組ガールズグループで、ボミはそこでサブボーカル兼ビジュアルとして活動していたよ。

メインボーカルのソ・ヒョンジンが歌でグループを引っ張るタイプだったのに対して、ボミは柔らかい声色と落ち着いた雰囲気で、曲全体のバランスを整えるパートが多め。MVやジャケットでもセンター付近にいることが多くて、ファンからの「ビジュアル担当」というイメージがかなり強いメンバーだったんだ。

当時のK-POPは今ほどハイビジュアル競争じゃなかったけど、ボミはその中でも大人っぽいきれい系ビジュアル+清楚なイメージで、初期K-POPガールズの中でも「記憶に残る顔」として語られやすい存在だと思う。

楽曲・MVでの見どころ

代表曲の「Come to Me」「Crystal」「Sad Letter」あたりを改めて見直すと、ボミの立ち位置が分かりやすいよ。

特にチェックしてほしいポイントはこんな感じ。

・サビ前後でのコーラスライン
・感情を抑えた表情芝居(切ない系の表情が得意)
・4人の中で一歩引いた立ち位置から全体の雰囲気をまとめている感じ

当時のライブ映像やファンカムは今のグループほど多く残ってないけど、「全体の世界観を壊さないタイプのアイドル」という印象が強いメンバーだね。

短命グループになってしまった背景

M.I.L.K.は2001年デビューで、2003年にはメンバーの脱退をきっかけに事実上の解散になってしまったグループ。活動期間が短かったぶん、「推し始めたと思ったら終わっていた」と感じた人も多かったんじゃないかな。

しかも、2枚目のアルバム用に準備されていたと言われる楽曲「Into the New World」は結果的にお蔵入りになって、その後少女時代のデビュー曲として世に出たのは有名な話。もしM.I.L.K.が解散していなかったら…と想像してしまう象徴的なエピソードでもあるよね。

解散後の活動と女優転身

グループ解散後、ボミは完全引退ではなく、細く長く芸能の世界に残ったタイプだよ。

ドラマへの出演

2000年代半ばには、韓国ドラマにサブキャストとして出演した記録が残っているよ。代表的には次のような作品が挙げられる。

・「Dangerous Love」などの恋愛系ドラマ
・「Unforgettable Love」などのメロドラマ作品

どちらもメインヒロインというよりは、物語を支える脇役ポジションでの出演。とはいえ、アイドル出身としてはちゃんと俳優業にチャレンジしていたことが分かる流れだね。

映画『A Pharisee(バリセイン)』での再登場

2014年には、大人向けの映画『A Pharisee(バリセイン)』に出演して話題になったよ。元アイドルが体当たりで挑んだ作品として、一部のK-POPファンの間でもニュースになっていたんだ。

作品自体はかなり刺激強めの内容だから、視聴するかどうかは自己判断でOK。ただ、「M.I.L.K.のボミが大人の女優としてどんな空気を出しているのか」を知るには、一つの転機になった作品なのは間違いないと思う。

現在の活動・「今どうしてるの?」問題

一番気になるのがここだよね。

公開情報ベースで追っていく限り、ボミのはっきりした芸能活動は2014年の映画出演以降ほとんど報じられていないんだ。K-POPニュースサイトでも、近況として触れられるのは「元M.I.L.K.メンバーで、2014年に映画出演した」というレベルで止まっていることが多い。

つまり今のところは、

・芸能界を完全引退したと公式に発表しているわけではない
・でも、ドラマや映画などの表立った活動はほぼ見えない
・プライベートや職業についても、確かなソース付きの情報は少ない

という「半分引退したような、静かな状態」と考えておくのがリアルかなと思う。

大事なのは、憶測で私生活を決めつけないこと。結婚しているかどうか、子どもがいるかどうか、今どんな仕事をしているかといった情報は、本人や公式なメディアが明言していない限り、ファン側から断定しない方がいいよ。

ステージ上のキャラ・雰囲気

性格そのものは、インタビューやリアリティ番組が少なかったこともあって、今のアイドルほど細かくは残っていない。でも、MVやパフォーマンス映像から読み取れる「キャラっぽさ」はある程度見えてくるよ。

・グループの中では落ち着いたお姉さん寄りの雰囲気
・前に出てギャーギャー盛り上げるタイプではなく、静かに存在感を出すタイプ
・笑うと一気に幼く見えるけど、基本はクール寄りのビジュアル

今の第4世代・第5世代のアイドルと比べると、自己主張強めというより「グループの世界観に馴染む女の子」という印象が強いかな。だからこそ、久しぶりにMVを見返すと「やっぱりきれいだな…」ってじんわり来るタイプのメンバーだと思う。

他の「キム・ボミ」との混同に注意

韓国エンタメ界には「キム・ボミ」という名前の有名人が複数いるから、情報を追う時はちょっと注意が必要。

例えば、

・本名キム・ボミのラッパー「KittiB」(アンプリティラップスターで有名)
・別の女優キム・ボミ(ドラマや映画に多数出演)

などがいて、検索すると一緒くたに結果が出てくることが多いんだ。

「M.I.L.K.のボミ」を探すときは、必ずグループ名とセットで検索するのが一番安全だよ。「M.I.L.K キム・ボミ」「MILK Bomi」「김보미 밀크」みたいにキーワードを組み合わせると、かなり精度が上がるから試してみて。

  • M.I.L.K.のボミ情報は必ず「M.I.L.K」も一緒に検索ワードに入れる
  • ラッパーKittiBや別の女優キム・ボミとは別人
  • 生年月日(1984年)とグループ名をセットで確認すると判別しやすい

キム・ボミをこれから追いかけるなら

とはいえ、「今からボミを掘りたい!」ってなったときに何から見ればいいか悩むよね。個人的には、こんなルートがおすすめだよ。

① M.I.L.K.のアルバム「With Freshness」を通しで聴く

やっぱり原点はここ。音源配信やCDで「With Freshness」を通しで聴いて、他メンバーとの歌い分けやハーモニーの中でのボミの役割を感じてみてほしい。

特にミディアムテンポ〜バラード曲では、ボミの柔らかい声が前に出てくるパートが多いから、「あ、ここボミっぽいな」と意識しながら聴くと楽しいよ。

② MV「Come to Me」「Crystal」を見返す

MVはビジュアル担当としてのボミをしっかり堪能できる場所。髪型やメイク、衣装の変遷をチェックしながら、「初期K-POPのスタイリングってやっぱり独特だな〜」ってタイムスリップ気分で見るのがおすすめ。

③ 女優としての一面を知るなら『A Pharisee』

大人向けで内容はかなり攻めているけど、「アイドル時代のイメージとは違うボミ」を見てみたい人は映画『A Pharisee』での演技も一つの答えになると思う。

ただし、年齢制限がある作品だし、内容もかなりハードだから無理に全員におすすめできるタイプの作品ではないのは正直なところ。そこは自分のコンディションや好みと相談しながら、いけそうならチェックしてみてね。

キム・ボミについてのQ&A

Q M.I.L.K.のキム・ボミは今も芸能活動してる?

A はっきり「引退」と宣言した情報は出てないけど、ドラマや映画などの表立った活動は2014年の『A Pharisee』以降ほぼ確認されていないよ。だから今は、表舞台からは一歩引いている状態と考えておくのが現実的かな。

Q 他のキム・ボミとプロフィールがごちゃごちゃになるんだけど、見分け方はある?

A 生年月日が1984年7月12日で、元M.I.L.K.のメンバー、サブボーカル&ビジュアルという条件が揃っていればこのボミ。ラッパーKittiBは1990年生まれだし、ドラマでよく見る別の女優キム・ボミも経歴が違うから、生年月日と「M.I.L.K」の有無でチェックするのが一番分かりやすいよ。

Q M.I.L.K.の楽曲は今からでもちゃんと聴ける?古すぎて音質とかキツくない?

A 確かに00年代初頭の音だけど、メロディラインは今聴いても全然アリ。むしろ最近のガールズグループとは違う「懐かしいK-POP感」があって、ハマる人は一気に沼ると思う。音質的に気になる人は、配信版やリマスタリングされた音源を選ぶと聴きやすいよ。

Q ボミについてこれ以上の情報を掘りたいとき、どこを見ればいい?

A 韓国語の記事や当時の掲示板ログ、ファンブログを追うのが一番ディープだけど、情報の正確さには注意してね。公式サイトやニュースメディア、信頼できるデータベース(映画・ドラマ情報サイト)を優先して、噂レベルの話は話半分くらいで読むのがおすすめ。

  • キム・ボミはM.I.L.K.のサブボーカル兼ビジュアルとしてデビューした初期K-POPアイドル
  • グループ解散後はドラマ出演や映画『A Pharisee』など女優としても活動していた
  • 2014年以降は大きな芸能活動がほとんど報じられておらず、現在は静かに暮らしていると考えられる
  • 同名の有名人が多いので、生年月日と「M.I.L.K」の表記をセットで確認すると情報の取り違えを防ぎやすい

今は情報が少ないぶん、「短いアイドル活動の中でどれだけ印象に残っているか」がボミのすごさでもあると思う。久しぶりにM.I.L.K.の曲を流して、あの頃のボミをもう一度思い出してみてね。

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