HYBE LABELSはどんな事務所?特徴と所属グループ、オーディション情報

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HYBE LABELS(ハイブレーベルズ)とは?

HYBE LABELSは人気レーベル群を束ね、世界的に活躍するK-POPグループが多数所属する韓国大手の芸能事務所です。

もともとの母体であるBig Hit Entertainment(現BIGHIT MUSIC)を起点に拡大し、現在はBIGHIT MUSIC・PLEDIS Entertainment・SOURCE MUSIC・BELIFT LAB・ADOR・KOZ Entertainment・HYBE LABELS JAPANなど、多数のレーベルを包括しています。

音楽制作だけでなく、ファンプラットフォームやグッズ・映像事業なども展開しており、「アーティストとファンを世界規模でつなぐ仕組み」を持つ現代型の総合エンターテインメント企業として知られています。

このページで分かること

  • HYBE LABELSの基本情報(所在地・設立年・グループ構成)
  • 所属している代表的なK-POPグループ一覧
  • HYBE LABELSならではの育成方針と強み・課題
  • オーディションの傾向と応募時に意識したいポイント

HYBE LABELSの基本情報

まずは、HYBE LABELS全体の「会社としての姿」をざっくり整理しておきましょう。

事務所名 HYBE LABELS(ハイブレーベルズ)
運営企業 HYBE Corporation(ハイブ コーポレーション)
所在地 韓国 ソウル特別市 龍山区 一帯
設立年(起点) 2005年(旧Big Hit Entertainment設立を起点としたグループ)
レーベル構成 BIGHIT MUSIC/PLEDIS Entertainment/SOURCE MUSIC/BELIFT LAB/ADOR/KOZ Entertainment/HYBE LABELS JAPAN など
事務所規模 世界的K-POPグループが多数所属するメガクラスの韓国大手芸能事務所

HYBE LABELSの所属グループ一覧

ここでは、HYBE LABELS傘下レーベルに所属する代表的な現役K-POPグループのみをピックアップしています(ソロ・俳優は除外)。

グループ名 デビュー年 所属レーベル メモ
BTS(防弾少年団) 2013年 BIGHIT MUSIC 世界的なヒットと巨大ファンダム「ARMY」で知られるボーイズグループ
SEVENTEEN 2015年 PLEDIS Entertainment セルフプロデュースとユニット制で人気のパフォーマンスボーイズ
TOMORROW X TOGETHER(TXT) 2019年 BIGHIT MUSIC 少年期の感情やファンタジー世界観を描くストーリーテリング型グループ
ENHYPEN 2020年 BELIFT LAB サバイバル番組「I-LAND」発のボーイズグループ
NewJeans 2022年 ADOR Y2Kムードとミニマルポップで世界的ブームを起こしたガールズグループ
LE SSERAFIM 2022年 SOURCE MUSIC 「FEARLESS」「ANTIFRAGILE」に代表される自己肯定メッセージが特徴
ILLIT 2024年 BELIFT LAB サバイバル番組発、ポップでキュートな世界観のガールズグループ
TWS 2024年 PLEDIS Entertainment バンド要素も感じられる青春系ボーイズグループ
BOYNEXTDOOR 2023年 KOZ Entertainment 等身大でカジュアルな雰囲気のボーイズグループ
&TEAM 2022年 HYBE LABELS JAPAN 日本発のグローバルボーイズグループ

各グループの詳細なプロフィールやメンバー構成は、グループごとの個別記事でより深く解説していく予定です。

HYBE LABELSの育成方針と強み

HYBE LABELSの育成スタイルは、歌やダンスだけでなく「アーティストとしての総合力」を重視する傾向があります。

育成方針・レッスン傾向

  • ボーカル・ダンス・ラップ・演技など、基礎スキルの徹底したトレーニング
  • チームパフォーマンス重視の振付・フォーメーション練習
  • コンセプト・世界観を理解したうえでの表現力トレーニング
  • 英語や日本語などの語学学習を通じたグローバル活動の準備
  • セルフプロデュース力や企画力を伸ばす取り組み(曲作り・振付参加など)

強みと課題

  • 世界トップクラスの知名度とファンダムを持つグループが多数所属
  • レーベルごとにコンセプトが明確で、多様なスタイルのデビュー機会がある
  • プラットフォーム運営など、デジタル時代に強いビジネス基盤
  • 一方で競争率は非常に高く、実力もメンタルもハイレベルが求められる
  • 練習生期間が長期化するケースも多く、簡単にデビューできる環境ではない

HYBE LABELSのオーディション傾向と応募のポイント

HYBE LABELSではレーベル単位・国別・オンラインなど、さまざまな形で練習生オーディションが行われます。

ボーイズ・ガールズともに、以下のようなポイントが重視される傾向があります。

  • 歌・ダンス・ラップのいずれか、あるいは複数で「武器と言えるスキル」があるか
  • カメラ映りや雰囲気を含めたビジュアル面のポテンシャル
  • グループとして活動するうえでの人柄・コミュニケーション力
  • HYBEらしい世界観やストーリーにフィットしそうなキャラクター性

「とりあえず受けてみる」程度の準備では、まず合格は難しいと考えておきましょう。ダンススクールやボーカルレッスンなどで基礎を固めたうえで、動画オーディションに挑戦する人が多いです。

最新の募集情報や応募フォームは、必ず公式サイト・公式SNSで確認してください。

HYBE LABELSの最新オーディション情報はこちら(リンク準備中)

HYBE LABELSに関するよくある質問

Q
日本在住のままHYBE LABELSのオーディションに応募できますか?

A
募集内容にもよりますが、多くのオンライン・動画オーディションは日本在住でも応募可能です。ただし合格後は韓国でのレッスンや生活が前提になるケースが多いため、その点は家族ともよく話し合っておきましょう。

Q
未経験からでもHYBE LABELSの練習生になれますか?

A
完全な未経験から合格した例もありますが、歌もダンスも何も準備していない状態ではまず評価されません。基礎的なレッスンを受けて「伸びしろがある」と思ってもらえるレベルまで仕上げておくことが重要です。

Q
どのくらい練習生を続ければデビューできますか?

A
人によって大きく異なり、1〜2年でデビューする人もいれば、数年単位で練習生を続ける場合もあります。「何年やれば必ずデビューできる」という保証はないため、長期戦を覚悟したうえで挑戦することが大切です。

まとめ:HYBE LABELSを目指す前に押さえておきたいこと

  • HYBE LABELSは、BTSやSEVENTEENをはじめ世界的に人気のK-POPグループが多数所属する韓国大手の芸能事務所である
  • 競争率と要求レベルはトップクラスのため、歌やダンスの準備不足で応募すると時間もお金も無駄になりやすい
  • 自分の強みを磨き、長期戦の覚悟を持って挑戦することが、HYBE LABELSのオーディションでチャンスをつかむ近道になる

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