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2023年2月13日、HYBEがイ・スマン氏が保有するSMエンタテインメントの全株式を購入してしまいました。
この記事を読んでわかること
- 現在の韓国芸能界の状況がわかります
それでは、詳しく解説していきます。
HYBEがSMエンタテインメントの筆頭株主になりました
筆頭株主であったSMエンタテインメントの創始者イ・スマン氏が保有する全ての株をHYBEが買った事でHYBEがSMエンタテインメントを手に入れてしまいました。
もともと、SMエンタテインメントは共同代表を務めるイ・ソンス氏とタク・ヨンジュン氏の対立による内紛が続いていた状況なのでイ・ソンス氏は株を売って縁を切りたい、HYBEはSMの株が欲しいという両者の目的が一致した状況です。
その為、現段階で韓国芸能界はSMエンタテインメントを傘下に収めたHYBEの1強体制となってしまいました。もちろん、タク・ヨンジュン氏や業務提携をしたカカオが抵抗をしてくるのは明白ですが、現時点でHYBEが韓国芸能界のTOPに君臨したと言っても過言ではありません。
BTS不在による不安を数で解消?

HYBEは、BTSの事務所と言われるほどBTSへの依存が強い会社です。
その為、第2のBTSを世に送り出そうとしていますがなかなかうまくはいかないのが現状です。また、HYBEグループからデビューをしたガールズグループのLE SSERAFIM、GFRIEND、NewJeansも他のグループ同様でコロナの影響により活動の幅に限界があるので苦戦をしています。
また、SMエンタテインメントはアイドル、ミュージシャンだけではなく役者、モデル、アスリート、エンターティナ―なども在籍しているのでアイドル、ミュージシャン以外の領域を抑えて盤石なる土台を築きたいという狙いもあるのではないでしょうか。