SM Entertainmentはどんな事務所?特徴と所属グループ、オーディション情報

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SM Entertainment(エスエムエンターテインメント)とは?

SM Entertainmentは多数の人気K-POPグループを輩出する韓国大手の総合芸能事務所として知られる存在です。

ソウル市江南区に本社を置き、アイドル文化の黎明期から東方神起・SUPER JUNIOR・少女時代・SHINee・EXO・Red Velvet・NCT・aespa・RIIZEなど、時代ごとの代表的なアーティストを世に送り出してきました。

楽曲・パフォーマンスだけでなく、ビジュアルや世界観を含めたトータルプロデュース力に強みがあり、「K-POPの基礎を作った事務所のひとつ」として長く第一線に立ち続けている老舗レーベルです。

このページで分かること

  • SM Entertainmentの基本情報(所在地・設立年・事務所規模)
  • 所属している代表的なK-POPグループ一覧
  • SMらしい育成方針・強みと、応募前に知っておきたい課題
  • オーディションの傾向と、合格に向けて意識したいポイント

SM Entertainmentの基本情報

まずは、SM Entertainmentという事務所の全体像をテーブルで整理しておきましょう。

事務所名 SM Entertainment(エスエムエンターテインメント)
所在地 韓国 ソウル特別市 江南区 一帯
設立年 1995年(法人としての設立年とされることが多い)
創業者 イ・スマン
事務所規模 韓国大手(いわゆる「大手三社」の一角)に数えられるメガプロダクション
主な事業 音楽制作・マネジメント・コンサート・映像・グッズ・プラットフォーム運営など

SM Entertainmentの所属グループ一覧

ここでは、SM Entertainmentに所属する代表的な現役K-POPグループのみをピックアップしています(ソロ・俳優・ユニット専任は除外)。

グループ名 デビュー年 代表的なイメージ メモ
東方神起(TVXQ!) 2003年 圧倒的な歌唱力とパフォーマンス アジア全域での人気から「アジアのスター」と呼ばれる存在
SUPER JUNIOR 2005年 多人数バラエティ型ボーイズ 歌・ダンス・バラエティ・MCなど多方面で活躍
少女時代(Girls’ Generation) 2007年 アイコニックなガールズグループ K-POPガールズの黄金期を築いたレジェンド的存在
SHINee 2008年 高い音楽性と完成度の高いパフォーマンス ボーカル・ダンスともに実力派として知られるボーイズグループ
f(x) 2009年 実験的・個性派ガールズ 現在グループ活動は不定期ながら、K-POPシーンに大きな影響を与えた
EXO 2012年 ドラマチックな世界観とボーカル力 韓国・中国をまたいで活動した大規模プロジェクトグループ
Red Velvet 2014年 コンセプトの振れ幅が大きいガールズ 「Red」と「Velvet」の二面性コンセプトが特徴
NCT 2016年 メンバー数無制限の拡張型プロジェクト NCT 127・NCT DREAM・WayVなどのユニットで構成
aespa 2020年 メタバース×ガールズグループ 「アバター」と連動した世界観で知られる4人組
RIIZE 2023年 成長ストーリー系ボーイズ 「上り続ける(RISE)+実現する(REALIZE)」をコンセプトにした新世代グループ

このほか、ユニット・プロジェクトグループや新たなデビュープロジェクトも随時進行しており、ラインナップは変動する可能性があります。

SM Entertainmentの育成方針と強み

SM Entertainmentは、ビジュアル・歌・ダンス・ステージングを総合的に磨き上げる「トータルアイドル育成」に強みを持つ事務所です。

育成方針・レッスン傾向

  • 正確な音程とハーモニーを重視したボーカルトレーニング
  • フォーメーションとラインを意識したダンストレーニング
  • コンセプトごとに世界観を理解した表情・演技指導
  • 語学・マナー・メディア対応など、長期的な活動を見据えた教育
  • ステージ上の「スター性」を引き出す総合プロデュース

SM Entertainmentの強みと課題

  • 長年のノウハウに裏打ちされた楽曲とパフォーマンスのクオリティ
  • 世界的に知名度の高いグループを多く輩出してきたブランド力
  • アジア・欧米を含むグローバルな活動基盤
  • 一方で競争率は非常に高く、練習生として残るだけでも難しい
  • デビューまでの期間が長くなるケースもあり、メンタル面と継続力が必須

SM Entertainmentのオーディション情報と傾向

SM Entertainmentは、公開オーディション・グローバルオーディション・オンラインオーディションなど、さまざまな形式で新人発掘を行ってきました。

  • 歌・ダンス・ビジュアルのバランスを重視する総合評価型
  • グループごとに雰囲気は異なるものの、いわゆる「SMらしい雰囲気」のある人材を好む傾向
  • 韓国だけでなく、日本を含む海外でのスカウト・オーディションも実施されることがある
  • 自己PRやフリーパフォーマンスでは「魅せ方」も含めてチェックされる

準備不足のまま応募しても、書類や一次審査でほとんど残れないと言われるほど難易度は高いです。最低限、どちらか一方(歌またはダンス)で強みと言えるレベルにしてから挑戦するのがおすすめです。

最新の募集情報や応募フォームは、必ず公式サイト・公式SNSで確認してください。

SM Entertainmentの最新オーディション情報はこちら(リンク準備中)

SM Entertainmentに関するよくある質問

Q
日本在住のままSM Entertainmentのオーディションに応募できますか?

A
募集内容にもよりますが、オンラインやグローバルオーディションであれば日本在住でも応募できるケースがあります。ただし合格後は韓国でのレッスン・生活が前提となることが多いため、家族ともよく相談しておきましょう。

Q
未経験からでもSMの練習生になれますか?

A
完全な未経験から合格した例もありますが、歌もダンスも何も準備していない状態ではまず評価されません。ダンススクールやボーカルレッスンで基礎を固め、「伸びしろがある」と思ってもらえるレベルまで仕上げてから挑戦するのが現実的です。

Q
SMらしいビジュアルや雰囲気とはどんなイメージですか?

A
一言で定義することは難しいですが、ステージ上で映える華やかさと、コンセプトに合わせて表情を変えられる表現力が重視されると言われています。自分の顔立ちや雰囲気を客観的に研究し、どのようなコンセプトが似合うのか考えておくと良いでしょう。

まとめ:SM Entertainmentを目指す前に押さえておきたいこと

  • SM Entertainmentは、K-POPの歴史を作ってきた大手事務所のひとつで、多数の人気グループを輩出してきたブランド力がある
  • 競争率と要求レベルは非常に高く、歌やダンス・ビジュアル・メンタルすべてで準備不足だと時間とお金が無駄になりやすい
  • 自分の強みを磨きつつ、長期戦を覚悟したうえで挑戦することが、SMのオーディションでチャンスをつかむための重要なポイントです

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