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この記事を読んでわかること
- 韓国で開催されるRBWのオーディションの詳細がわかる
- RBWオンラインオーディションへの応募方法がわかる
- 日本開催のRBWオーディションの情報がわかる
- 日本人がRBWに入れるかがわかる
- 今、受けるべきオーディションがわかる
この記事を書いている管理人はこんな人です。
それでは、詳しく解説していきます。
韓国で開催されるRBWのオーディション情報まとめ
現在、韓国で開催されているRBWのオーディションはオンラインオーディションのみです。
イーメール及び郵送にてエントリーを行う形式のものです。
応募方法は指定のメールアドレスに必要情報、写真、映像を送るだけでエントリー完了です。常時開催しているので24時間、365日、国籍、性別に関係なくエントリーできます。
1次審査は、書類、映像、2次以降は韓国本社によりカメラワーク、質疑応答などの個別オーディションとなります。
下にRBWのオンラインオーディションの詳細をまとめました。
RBWのオンラインオーディション応募方法
RBWのオンラインオーディションの詳細、応募方法です。
・応募先
・応募資格
国籍、性別、年齢に関係なく誰でもエントリーできます。
・必要情報
氏名 / 生年月日 / 性別 / 連絡先
・添付
写真と映像
“必要情報“と”添付“をメールにて送信すればエントリー完了です。
RBWは、オーディションの応募時に他の事務所のような細かい指示はありません。しかし、他の事務所と同じ形式で送る方が賢明なので、下の形式で送ってください。
件名:【オーディション応募】氏名 / 生年月日 / 性別 / 連絡先 / 応募分野
本文:分野 / 氏名 / 身長 / 体重 / 最終学歴
写真:顔のアップ、バストアップ、全身の合計3枚
映像:【歌】自由曲、伴奏無し、1節分、顔(表情)が見える明るい所で歌ってる映像
【ダンス】自由曲、60秒程度、全身が見えるように明るい所で撮影した映像
しかし、全ての表記を韓国語で記入しないといけないので韓国語が書けないと厳しいです。
また、2次以降はすべて韓国本社で開催されます。その為、オーディションの進行も全て韓国語だし、回答も韓国語で行う必要があるので日常会話レベルの韓国語が理解できて、しゃべれないと外国人は合格できません。
なぜなら、オンラインオーディションは韓国人を対象にしているからです。
その為、RBWに入りたいならば”日本人を対象している“オーディションを受けないといけません。
RBWが主催する日本で開催されるK-POPオーディション
RBWは、日本でオーディションを開催する貴重な韓国芸能事務所です。
2018年、2019年と連続開催されてますが、2020年は新型コロナの影響により開催の発表はまだ出てません。
ちなみに、そのオーディションはRBWと日本のKISSエンターテイメントが共同で開催するオーディションですがKISSエンターテイメントはK-POPアイドルの日本でのマネージメントを行っている会社であり、K-POPと深い関係があります。
下の記事では、そのRBWとKISSエンターテイメントが共同開催するオーディションについてまとめたので、ぜひご参照ください。
日本人でもRBWに合格ってできるの?
日常会話レベルの韓国語ができれば日本人でも合格できる可能性があります。
なぜなら、RBWには既に日本人練習生がいるからです。
RBWの練習生により”365Practice“というYouTubeチャンネルの中で、”ユキ(毛利小雪)“が出ているのでぜひ見てください。
また、韓国の芸能事務所には珍しい実際にRBWの練習生になれるツアーもあります。
決して安くはない費用が掛かるツアーですが、下の記事にまとめているのでぜひご参照ください。
しかし、2020年5月27日現在、新型コロナの影響で韓国への入国制限がされてます。
その為、韓国本社で開催されるオーディションや練習生ツアーを経験することは不可能です。その為、ここから下で紹介している内容は、日本国内だけで完結できるK-POPオーディションを紹介するのでぜひ参考にしてください。
今、受けるべきオーディション
それは、”アイ グレース“のオーディションです。
日本の芸能事務所なので名前を聞いたことなんてないと思います。もちろん、SM、YG、JYPのような3大事務所より規模も小さいし知名度も低い事務所です。
確かに、3大事務所は大きいし知名度も抜群です。
だけど、”アイ グレース“って上の事務所にも負けないメリットがあるからおすすめしてるんです。
・日本にいながら”U.G“や”KELLY GREEN“の指導を受けることができる
・日本と韓国で活躍中の現役プロデュース陣によるプロデュース
・韓国の芸能事務所、オーディションを紹介してもらえる
つまり、”K-POPアイドルデビュー“も目指せるし、”韓国の有名事務所への移籍“も目指せるワケです。
もちろん、日本の事務所だから応募も、オーディションも全て日本語でOKだから安心。
オーディションは、無料なので興味があればぜひエントリーしてみてはいかはでしょうか。
下に公式サイトのリンクを用意しておきます。
ここまではプロフィールとしての情報だよ。だけど、KPOPを目指すなら本当に大事なのは「どうやってチャンスを掴んだか」の部分。次は、そのメンバーがどんなオーディションを通って今の場所まで来たのか――その原点をまとめて紹介しますね。
オーディションエピソード
今、第一線で活躍をしているKPOPアイドルも、まずはオーディションを通過し、練習生になり、そこからデビューのチャンスを掴みました。大事なのは【諦めないで継続】することです。
| マコ(NiziU) | 高校卒業後すぐに渡韓し、3年間ひたすら努力を継続。朝から晩まで練習を積み重ね、Nizi Projectで最終合格した「努力・継続・覚悟」の象徴的メンバー。 |
|---|---|
| マユカ(NiziU) | 東京合宿では低評価だったものの、韓国合宿で劇的な成長を見せ順位を大幅にアップ。「覚醒回」と呼ばれるほど、努力で化けた成長ストーリーの代表例。 |
| リク(NiziU) | ダンス未経験から参加し、明るさと表情力で評価を獲得。「未経験でも夢を掴める」ロールモデルとして多くの練習生の支えになっている存在。 |
| ファサ(MAMAMOO) | 「見た目がK-POP向きではない」と否定される経験を持ちながら、自分のスタイルを貫いて再挑戦。独自の魅力でデビューを掴み、世界的評価を得た“自分らしさ”の象徴。 |
| モモ(TWICE) | 「SIXTEEN」で途中脱落するも、練習を止めず努力を継続。最終回で復活しTWICEとしてデビューし、「努力の女神」と呼ばれるようになった代表的エピソードを持つ。 |
| ジヒョ(TWICE) | 8歳から10年以上JYP練習生として努力を継続。仲間が次々とデビューする中でも諦めず、『SIXTEEN』で実力を発揮して最終メンバー入りした「継続の象徴」。 |
| サナ(TWICE) | 日本から渡韓し、言葉も文化も分からない状態で練習生生活をスタート。韓国語を一から習得し、明るいキャラクターで環境の壁を乗り越えた「語学と環境を越えて夢を掴んだ」存在。 |
オーディションを目指すあなたへ
今名前が知られているKPOPアイドルたちも、最初はみんな「ただのひとりの応募者」からのスタートでした。特別な才能だけで選ばれたわけじゃなくて、準備と継続でチャンスを掴んでいます。
今の自分に自信がなくても全然大丈夫。ダンスが苦手でも、韓国語が話せなくても、正しいステップを踏んでいけばちゃんと前に進めます。
「何をどこから始めればいいんだろう…」って悩むのもすごくよく分かります。私も同じだったから。でも、一歩ずつ整理していけば大丈夫だよ。
あなたの一歩は、必ず未来のチャンスにつながります。
▶ K-POP PROJECT入門|未経験から練習生になる方法